【まだ明日がない頃の詩】

この夜(よ)の果て
地の果てに寄り添い
寄り添う星は 影を追って光に生まれ
光が集う銀河の観衆 群雄の戦場(いくさば) 枯れぬ祈り
彼 天を見上げて ただ言葉を紡ぐ
言の葉はメロディー 歌は風 風は空 空は夜(よ)の果て

さあ 夜よ 始めましょう
きっとあなたに形はあって きっと海に形はない
数を唱えてそれをなぞると 夜は微笑み星座を選ぶ
止まらないメロディー
夜の言の葉
夜は唄う

零(ぜろ)の支配 支配者は誰
支配者の行列 支配者は誰
虚空の夜に 空が果て

さあ 零(ぜろ)よ 始めましょう
きっとあなたに形はあって きっと世界に形はない
星を数えてそれをなぞると 夜は微笑み星座となる
あふれるメロディー 君の言の葉
零(ぜろ)の言の葉
君の歌

この世の果て
地の果てに寄り添う花
寄り添う花は 君を追ってこの世に生まれ
風が集う木々の群衆 風の戦場(いくさば) 枯れぬ花
君 空を見上げて ただうたを紡ぐ
言の葉とメロディー それは歌 歌を唄う 唄うは世の果て

零(ぜろ)は命
命のメロディー
君の歌

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

まだ明日がない頃の詩

突然センチメンタルジャーニーになりたくなったもので、素人作業で失礼します。

閲覧数:81

投稿日:2013/07/19 02:09:38

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

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