誰かが 祝福してくれた道
誰かが 手を差し延べてくれた道



何度も 何度も 踏み外して
今僕は何処に居るのか



自分で 決めて歩いた道
細く儚い 未来への道



何度も 何度も 試したけれど
見据える事は叶わなかった



木漏れ日の様な 光だけを
頼りに進む 朧げな旅路
ゴールが何処か なんて分からない
前を見れない 僕には





自分だけの 道なんて
一つも在りはしない
誰かと支え 支え合いながら
誰かと一緒に 歩いてる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

きせき

投げたら綺麗な孤を描いて自分の頬に突き刺さるブーメランリリック。


無い物ねだりはするもんじゃねえな。

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投稿日:2010/11/20 08:17:07

文字数:221文字

カテゴリ:歌詞

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