それは、暗獄寺高校で、巻き起こる物語
ヤンキー、蔓延る、この高校で
一風変わった、ヤンチャが、一匹
ついた、アダ名は
“ミスター・サンキュー”

「あん?暗獄寺??
あんなの、名前負けの、弱小ガッコ~」
地元じゃ、嗤われモンなのサ
そう、イマは、な。

ミスター・サンキュー、鶴の一声
「キミは、パンチが、ヨく、ノびるね」
「キミは、蹴りの威力が、ピカイチだものね」
「アンタは、よく、跳ぶ」「チミは、バカバカヂカラ」
ニガテなコトなんか、逃げちゃえばイイ
トクイなコトを、磨いてこうゼ
事態は、周りと、分担
時代は、マワるゼ、ボンタン

それは、暗獄寺高校が、成り上がる物語
躍起、燻る、この高校で
疾風怒濤の、メガネな、トンチキ
呼んだ、二ツ名
“ミスター・サンキュー”

「あん?暗獄寺??
あんなの、名前だけの、畜生ガッコ__ 」
ダマれや 我々、もう、鳴るさ
そう、腕が、な。

ミスター・サンキュー、指示を、一声
「キミは、パンチで、ヤツ、伸ばして」
「キミは、蹴りを入れてさ、イチコロしちゃって♪」
「顎まで、膝、跳べ」「チミは、ばかばかアバれ!」
勝てない敵(ヤツ)なんか、逃げちゃえばイイ
トクイな敵(ヤツ)を、ボコしていこーゼ?
相性イイ敵(ヤツ)、交換
「相棒、イィやん!」 好感

「サンキュー」「サンキュー」「アリガトな」
「お前のオカゲで、ウチらも、上々」
“ミスター・サンキュー” 由来は、こんなの
ヤンチャなメガネ 感謝な運命(さだめ)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ミスター・サンキュー ~感謝な運命~

作曲者募集。

※タイトルの、“運命”は
“さだめ”と、読みます。






『ミスター・サンキュー!』#1

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閲覧数:95

投稿日:2023/04/30 14:51:54

文字数:634文字

カテゴリ:歌詞

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