やさしいって、
それいがい なんのとりえもないひとに
いうことば

つらくなるよ
きみにさえ きらわれたら
ゆめであって ほしいかな

でもやっぱり
ゆめですら ちゃんとわらえなくなるから
もう

それはきみのうた。

まわりにとらわれず
自分だけの世界で生きる
そんなふうに見えてるぼくを
尊敬、なんてしてないでしょう?

待ち焦がれて空振ったおもひでのせいで
ぼくは ぼくは
ひとりになっちまったんだよ
心残りのラブレターまだ捨てられずに
ふわり ふわり
意味など無いみたいだ。

幸せになってね、なんて
言えるはず無いんだよ。

ぼくがしあわせにしてあげられなかっただけなんだ…

ずっとずっと友達だよ
ずっとずっと愛しているよ
そんな約束がずっとずっと守られて
ずっとずっと笑顔で居られたら
もっとそっと君に寄り添えたなら
きっときっとぼくも
ぼくのこのなみだも
そらのかなたへ飛んでいけたのかなあ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愛炉に

閲覧数:137

投稿日:2025/10/25 21:53:19

文字数:404文字

カテゴリ:歌詞

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