仄白い 夜明け前 わたし一人 道を行く
仄白い 夜明け前 ただ一人 この道
世界は今 闇包まれ 勇者求めてるけれど
そんな人 いやしない ならばわたしいきましょう
長い髪 切ったって 泣かないわ 決めたから
長い髪 いつかまた 伸ばせばね いいでしょ?
私の道 今は暗く 先なんて見えないけど
大丈夫 くじけない 夜明け前は暗いもの
だけれどどうして
貴方出会った
恋するわけいかない人
知らないままで
別れていたら
幸せなままいられたの?
黄昏の 夕暮れに 僕一人 道を行く
黄昏の 夕暮れに 君いない この道
世界は今 光求め 勇者様を 求めてるけど
そんな人は いやしないの だから私 剣を取る
だけれどどうして
貴方出会った
愛するわけいかない人
恋したことを
愛したことを
後悔なんてしてないけど
貴方は魔王で
わたしは勇者
この世界の果ての果て
魔王の居城
涙こらえて
貴方を討つことでしょう
いとしいひと
少女勇者 に使って頂けました。
鳥野ささみ様の歌詞募集(http://piapro.jp/a/content/?id=nh64sc5cblrg57n8)に応募して書かせて頂いたもので、幸運にも採用して頂けたものです。
鳥野ささみ様に推敲していただいたバージョンに変更致しました。
一人称は本気で盲点だっただけに、文字書きとして猛省したいと思います。
蛇足的解説をいれますと。
周囲の諦めムードに反して一人少女の身で立ち上がった勇者の卵に興味を持った魔王が(勿論正体は隠して)近づき、うっかりお互いに好意を持ったところで魔王が自ら正体をバラして逃走。
勇者は人々の希望を背負うが故に魔王としての彼を追いかけて彼の居城へと向かう。
蛇足的説明を簡単にすると「へたれ魔王×勝気勇者の少女勇者視点」だと思います(苦笑)
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