ふれる青まで逆さま
開いた世界の果て
空にダイブで刻んだ
なびく青色見てる

呼吸のように雨がふるその日も
痛みのように星がふるその日も全部教えて

らら
はじめての朝 なんども見た夜
さみしさ庭に埋めた
午前0時は 部屋にふたりで
秘密の呪文作る
とっておきの嘘
せかいでいちばんふたりを守るなんて


ゆれる青までこえたら
開いた宇宙きいた
空にジャンプで 重力
しらないふりでわらう

がらくただけでつくられた理想も
こゆびのさきでふれてみた明日も全部教えて

らら
運命の朝 羽生えた夜
さみしさそっと抱いて
午前3時は 部屋にひとりで
秘密の呪文となえ
とっておきの嘘
うらがわの意味ほかのだれにもないしょ


ほんとはぜんぶ知ってたんだ
ここからさきは多分もう ずっと

はじめての朝 なんども見た夜
さみしさ庭に埋めた
午前10時は 部屋にふたりで
秘密の呪文をとなえて

ふれた秘密で 宙をとかそう
奇跡みたいなミステイクでも もう眠らないふたり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ふれる空

改訂です。

閲覧数:300

投稿日:2010/06/05 01:22:58

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

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