日々パソコンに向かって仕事をしていると、気づかないうちに頭の中が仕事のことで
いっぱいになっていることがあります。
Webマーケティングの仕事では、データを分析したり、施策を考えたり
クライアントの課題に向き合ったりする時間が多くあります。
より良い結果を出すために考え続けることは大切ですが
時には意識的に仕事から離れる時間も必要だと感じています。
ある日いつものように一日の仕事を終えてパソコンを閉じ、ふと外を見るとそこには青空が広がっていました。
その瞬間、不思議なくらい気持ちが軽くなりました。
青空は何かを求めてくるわけでもなく、成果を評価するわけでもありません。
ただそこにあるだけで、自然と心を落ち着かせてくれました。
仕事では常に「次は何を改善するか」「どうすれば価値を提供できるか」を考えています。
マーケティングの世界では、正解が一つではなく、状況に合わせて考え続けることが求められます。
だからこそ何も考えずに空を眺めるような時間が、自分にとって大切なリセットの時間になっています。
大学卒業後、事業会社でオウンドメディアの立ち上げやSEO対策のディレクションに携わり
その後はWebマーケティング支援会社でさまざまな企業の課題解決に関わってきました。
現在はフリーランスとして活動していますが、仕事への向き合い方で大切にしていることがあります。
それは目の前の課題だけを見るのではなく、自分自身の状態も整えることです。
良いアイデアや提案は余裕のない状態からは生まれにくいものです。
少し立ち止まり、周りの景色を見ることで、新しい視点や発想が生まれることがあります。
パソコンを閉じたあとに広がっていた青空は、何かを求めることなく
ただ「そのままでいい」と伝えてくれているようでした。
これからも仕事には真剣に向き合いながら、時には立ち止まる時間も大切にして
自分らしいペースで成長を続けていきたいと思います。
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