アナタはワタシにまた「愛してる」と囁く。
それを聞いてワタシは微笑む。
微笑んだワタシを見て、アナタは満足気になっている。
でもね、それはワタシだけに囁いているワケではないのでしょう?
知っているのよ。
昨日の夜に違う女に囁いたって。


「愛してる」っていうのは、2人の愛を確かめ合うコトバだと、誰かが言っていたような気がする。


でもワタシにとってはただの「陳腐なコトバ」にしか思えない。
だってアナタはワタシに何回も囁くんだもの。
それはワタシとの関係に不安を感じているからでしょう?
ワタシはアナタに囁いたことなんて一度だってないのに。
アナタは気づいているのかしら。


次の日には「愛してる」と囁いてワタシのもとを離れていくのかしら?


いっそのこと「大嫌い」と囁いてくれないかしら?
そしたら、捉え方も変わると思うの。





―「愛してる」なんて陳腐なコトバを囁き続けるアナタ


―「愛してる」という陳腐なコトバを求めるワタシ


―本当に滑稽なのはどちらかしら?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

滑稽なワタシタチ

また良くわからないことを書いてしまった(-_-;)
めっちゃ自己満足ww

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閲覧数:98

投稿日:2011/05/02 23:55:40

文字数:444文字

カテゴリ:小説

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  • 禀菟

    禀菟

    ご意見・ご感想

    言葉の使い回しかっけぇ!!
    陳腐とか!!
    さすが文才に愛された女だね!!(ナニソレ。

    2011/05/03 15:07:15

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