栞を挟んで/初音ミク off vocal
本当のルーキー祭り2026春に投稿した曲です
ニコニコ→https://www.nicovideo.jp/watch/sm46211241
youtube→https://youtu.be/RoabUxmDiDU
歌詞
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日差しに当られ過ぎて きっとどうかしていたんだ
片手に持ったサイダー もうぬるくなってるや
夏を綴った日記帳 棚の奥に見つけた
めくったページの中には 遠い日々の思い出が
白紙を残したまま 季節が過ぎてしまった
残りを埋めようなんて もう離れ離れなのに
踏切の先に 何が見えていたかな
曖昧なことばかりが増えてくから
大人になんてなれくていいと思ってたこと
少しづつ思い出す幼い思いを
巡って どこまで歩くかな
いつも買ってた自販機の ラインナップは変わった
冷えたサイダーを買って そこらへんで駄弁ってた
ヒグラシが夕に鳴いたら 暗くなる前に帰ろう
さよならの声がするまで 明日なんて忘れてたんだ
駅前のベンチで 今日も待ちぼうけ
なんでもない言葉で一喜一憂した
踏切が鳴るまで話していたこと
揺れるアスファルトが映し出す錯覚を
辿って 歩き疲れたな
日差しに当られ過ぎて きっとどうかしていたんだ
片手に持ったサイダー もうぬるくなってるや
ヒグラシが夕に鳴いて 影が一つだけ伸びて
ぬるいままに飲みほして 空っぽを持って帰ろう
夏を綴ったページにしおりを挟んで
埃かぶったままにして棚にしまう
折れた背表紙がまた目に付くころには
捲って 思い出に浸るかな
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