ジャケット画像

00:00 / 03:55

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

栞を挟んで/初音ミク off vocal

本当のルーキー祭り2026春に投稿した曲です

ニコニコ→https://www.nicovideo.jp/watch/sm46211241
youtube→https://youtu.be/RoabUxmDiDU

歌詞
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日差しに当られ過ぎて  きっとどうかしていたんだ
片手に持ったサイダー もうぬるくなってるや

夏を綴った日記帳 棚の奥に見つけた
めくったページの中には 遠い日々の思い出が
白紙を残したまま 季節が過ぎてしまった
残りを埋めようなんて もう離れ離れなのに

踏切の先に 何が見えていたかな

曖昧なことばかりが増えてくから
大人になんてなれくていいと思ってたこと
少しづつ思い出す幼い思いを
巡って どこまで歩くかな

いつも買ってた自販機の ラインナップは変わった
冷えたサイダーを買って そこらへんで駄弁ってた
ヒグラシが夕に鳴いたら 暗くなる前に帰ろう 
さよならの声がするまで 明日なんて忘れてたんだ

駅前のベンチで 今日も待ちぼうけ

なんでもない言葉で一喜一憂した
踏切が鳴るまで話していたこと
揺れるアスファルトが映し出す錯覚を
辿って 歩き疲れたな 

日差しに当られ過ぎて きっとどうかしていたんだ
片手に持ったサイダー もうぬるくなってるや
ヒグラシが夕に鳴いて 影が一つだけ伸びて
ぬるいままに飲みほして 空っぽを持って帰ろう

夏を綴ったページにしおりを挟んで
埃かぶったままにして棚にしまう
折れた背表紙がまた目に付くころには
捲って 思い出に浸るかな

もっと見る

閲覧数:58

投稿日:2026/04/23 22:47:42

長さ:03:55

ファイルサイズ:7MB

カテゴリ:カラオケ/インスト

クリップボードにコピーしました