晩夏、夕暮れの街/初音ミク オフボーカル
BPM85
歌ってみた等に自由に使ってください
歌詞
夕暮れを待った 涼しい風が吹くように
だけどさよならの 時間にならないで
明日も会えるから 振り返らなくてもいいと
暖かい声が 遠くなっていく
頭上弾けた花びら
それを合図に思い出したのだ
いくつもの火の花が咲いた夜を想って
それだけで胸が痛いのです
あなたが隣にいた日々の
全部覚えているから
夕暮れになった 街は今日も静かだ
帰りの時間には 暗くなっていた
明日も会えるから 振り返らなくてもいいと
暖かい声を また聞かせて
いつまでもあなたがそばにいた日に縋って
それだけが生きる全てで
夏が暮れるその時まで
ずっと想っているのだ
そうだ、今日で夏が終わる
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