逃げ場

投稿日:2013/05/19 01:28:41 | 文字数:893文字 | 閲覧数:95 | カテゴリ:歌詞

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初のストーリー・・・
っぽいやつです←
全然歌詞になってないじゃないか!!
ってのは無視しマース[壁|(・д・`。 )))。。。
なんか頑張ってストーリー書こうとしたら
こうなっちゃったんですー
もう・・また書き直しますから・・・
今回のとこは大目に見てくださいな・・・(´-`)ショボン

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TEXT
 

目を開けると暗い世界 
なんでここにいるの?ここはどこ?
辺りを見渡しても何も見えないし何も聞こえない
自分自身さえわからなくなっていく

走っても何も変わらない
私今立ってるの?座っているの?
ここにいたらわからなくなる
私はどうしてここにいるんだろ
ここはどこなんだろう
思考はどんどん闇の中へ・・・・


どれほど時が経ったんだろ
前を見ると私にそっくりの人が 一人
とっても似てる二人
だけどどこか違う
何か違う
その人はニヤリと笑い手を差し出す

「ようこそ私の世界へ」
『何を言ってるの?どういうこと?』
ココにいたら分からなくなる
「まだわからないの?ww」
その人はクスクス笑ってた
思考はどんどん恐怖へと・・・・

「私はあなたであなたは私」
「私」が私に語りかけてくる
「私はあなたのココロ。あなたの絶望取るために
{ココに迷い込ませてきたの}」反響する声

その言葉で思い出す
逃げ場を探しココに来た
すべてが嫌で、たまらなくて
「もう逃げなくていいよ」
心はゆっくりと近づく
「すぐにラ ク にしてあ げ る か ら―――..」

ココロの手が私の首をつかみ
チリチリとしまる
息ができずおかしくなる
『あぁ、私、死ぬんだ』
目を閉じる
すると見えたひとつの光
数々の思い出
悲しいコト、嬉しいコト、怒るコト、辛いコト、幸せなコト
すべてすべて、自分が経験して 分かった事

――――――コレハ ワタシノココロノコエ――――――

気がつくとココロは力を緩めていた
そして、泣いていた
私はゆっくりと
だけど力強く
ココロを抱きしめる
小さな声でココロは言った
「みんな一人一人にカベはある
だけど、そのカベは必ず壊せるカベだから
一つ一つゆっくりでいいから、壊していこうよ
ひとつのことに苦しんでたくさん悩んでもいい
だけど、{死}にだけは行かないで
これから経験することがまだまだ待っているのだから」

心から感謝に満ちた時
さっきまで暗かったのは嘘のようで
まばゆい光が私を包む。
もうあなたは大丈夫。命の大切さ知ったから
そう言って笑ってた

私のココロ

(プロフィールはありません)

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