ボーカロイドの日常。【part.8】

投稿日:2012/02/01 21:10:45 | 文字数:1,371文字 | 閲覧数:247 | カテゴリ:小説

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ちょっと遅れてIAちゃんのご登場!
IAちゃん可愛いよIAちゃん IAちゃん可愛いよIAちゃん
大事なことなので2回言いました!

そろそろ受験の緊張感も高まってきてるんでしばらく来れないかもしれないし
ひょっこり出てくるかもしれません。
そんときはどうぞ構ってやって下さい。

読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

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TEXT
 

キーンコーンカーンコーン

ミク「わ、もう時間?」

リン「みたいだね~。ほら、先生来ちゃうよ」

ミク「早く戻らないと……!」

ガラッ

ミク「セーフ……」

レン「ん?」

ルカ「あら?」

ミク「どったの、二人して……」

KAITO「えーっと、今日は転校生を紹介します」

リン「か、可愛い……」

ミク「うおーっ、キタ━(゜∀゜)━!」

ルカ「落ち着きなさい……」ソワソワ

レン「そういうルカ姉も珍しくそわそわしてるけどな……」

KAITO「今日からこのクラスの新メンバー、IAちゃんです!」

 IA「…………」

KAITO「ほらIAちゃん、自由に喋っちゃっていいから」

 IA「……IAです。よろしく」ペコリッ

KAITO「はい、じゃあみんな、仲良くするんだぞ?IAちゃんの席は……そこでいいかな」

レン「隣っ!?」

 IA「……よろしく」

レン「お、おぅ……よろしく」

KAITO「じゃあSHR入るぞー」

―――――――――――――――――――――――――――――――

 IA「…………」ジッ

レン「?」

 IA「……あなたの名前」

レン「ん、ああ、レンだ。よろしく」

 IA「…………」ジッ

レン「な、なんだ?」

 IA「…………」ジーッ

レン「お、おぅ……」

 IA「…………」ジーーッ

レン「おぅふっ」

リン「何してんの……?」

 IA「…………」ジーーーッ

レン「(行動の意図は掴めないけど、可愛い娘だよな……)」

ルカ「…………」バシッ

レン「ぐっ!?」

ミク「レン、今2828してた」

レン「なっ、そ、そんなことないぞ?」

 IA「……友達?」

レン「ん?あ、ああ。まあそんなもんだな」

ミク「ミクです!好きなものはネギです!よろしく!」

 IA「……よろしく」

リン「リンです。レンの弟やってます。よろしくね」

 IA「……よろしく」

ルカ「ルカよ。仲良くしてちょうだいね」

 IA「……うん」

ミク「IAちゃん、だっけ?」

 IA「……なに?」

ミク「いやあ、IAちゃん可愛いよねって思って」

 IA「……そんなことない……」///

リン「可愛いよ~羨ましい……」

ルカ「誰かさんが鼻の下を伸ばすくらいに可愛いわよね」

レン「その誰かさんってのは俺のことってことでいいんだよな」

ルカ「ええ」

 IA「……あ、ありがとう……」///

ミク「あー、もう可愛い!萌える!」ギュッ

 IA「……?」

ミク「あー、肌すべすべ……気持ちいい……」スリスリ

 IA「……ミクも、肌きれい」

レン「どう見ても百合です、本当にありがとうございました」

ルカ「まあ仲良くなれそうでいいじゃない?」

リン「友達が増えるよ!やったねたえちゃん!」

レン「それは若干使い方が違う気がするぞ……」

 IA「……友達?」

ミク「そうだよ~もうお友達だよ~」

リン「もっちろん!」

ルカ「これからよろしくね」

レン「ま、そういうことだ」

 IA「……友達……うんっ」///

レン(かわえええええええええええええええええ)

三人「「「ふんっ!」」」ゴッ

レン「があああああああああ」

 IA「……えへへ……」///

創作活動初心者です。
機会があればよろしくお願いします!

プロフィール的なもの。

学年:高二

性格:オタク。ネガポジ。

好きなもの:ボカロはもちろん、アニメなんかも。あとパソコン、ゲーム。

嫌いなもの:野菜全般。虫。勉強。

3サイズ:85/61/88―――大嘘。

自作小説開始~。よければ読んでやってください。

なんかだらだらgdgdやってます。
気が向いた時に出現するかもしれません。
最近湧いて出る率低いです。

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