キーンコーンカーンコーン

ミク「わ、もう時間?」

リン「みたいだね~。ほら、先生来ちゃうよ」

ミク「早く戻らないと……!」

ガラッ

ミク「セーフ……」

レン「ん?」

ルカ「あら?」

ミク「どったの、二人して……」

KAITO「えーっと、今日は転校生を紹介します」

リン「か、可愛い……」

ミク「うおーっ、キタ━(゜∀゜)━!」

ルカ「落ち着きなさい……」ソワソワ

レン「そういうルカ姉も珍しくそわそわしてるけどな……」

KAITO「今日からこのクラスの新メンバー、IAちゃんです!」

 IA「…………」

KAITO「ほらIAちゃん、自由に喋っちゃっていいから」

 IA「……IAです。よろしく」ペコリッ

KAITO「はい、じゃあみんな、仲良くするんだぞ?IAちゃんの席は……そこでいいかな」

レン「隣っ!?」

 IA「……よろしく」

レン「お、おぅ……よろしく」

KAITO「じゃあSHR入るぞー」

―――――――――――――――――――――――――――――――

 IA「…………」ジッ

レン「?」

 IA「……あなたの名前」

レン「ん、ああ、レンだ。よろしく」

 IA「…………」ジッ

レン「な、なんだ?」

 IA「…………」ジーッ

レン「お、おぅ……」

 IA「…………」ジーーッ

レン「おぅふっ」

リン「何してんの……?」

 IA「…………」ジーーーッ

レン「(行動の意図は掴めないけど、可愛い娘だよな……)」

ルカ「…………」バシッ

レン「ぐっ!?」

ミク「レン、今2828してた」

レン「なっ、そ、そんなことないぞ?」

 IA「……友達?」

レン「ん?あ、ああ。まあそんなもんだな」

ミク「ミクです!好きなものはネギです!よろしく!」

 IA「……よろしく」

リン「リンです。レンの弟やってます。よろしくね」

 IA「……よろしく」

ルカ「ルカよ。仲良くしてちょうだいね」

 IA「……うん」

ミク「IAちゃん、だっけ?」

 IA「……なに?」

ミク「いやあ、IAちゃん可愛いよねって思って」

 IA「……そんなことない……」///

リン「可愛いよ~羨ましい……」

ルカ「誰かさんが鼻の下を伸ばすくらいに可愛いわよね」

レン「その誰かさんってのは俺のことってことでいいんだよな」

ルカ「ええ」

 IA「……あ、ありがとう……」///

ミク「あー、もう可愛い!萌える!」ギュッ

 IA「……?」

ミク「あー、肌すべすべ……気持ちいい……」スリスリ

 IA「……ミクも、肌きれい」

レン「どう見ても百合です、本当にありがとうございました」

ルカ「まあ仲良くなれそうでいいじゃない?」

リン「友達が増えるよ!やったねたえちゃん!」

レン「それは若干使い方が違う気がするぞ……」

 IA「……友達?」

ミク「そうだよ~もうお友達だよ~」

リン「もっちろん!」

ルカ「これからよろしくね」

レン「ま、そういうことだ」

 IA「……友達……うんっ」///

レン(かわえええええええええええええええええ)

三人「「「ふんっ!」」」ゴッ

レン「があああああああああ」

 IA「……えへへ……」///

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ボーカロイドの日常。【part.8】

ちょっと遅れてIAちゃんのご登場!
IAちゃん可愛いよIAちゃん IAちゃん可愛いよIAちゃん
大事なことなので2回言いました!

そろそろ受験の緊張感も高まってきてるんでしばらく来れないかもしれないし
ひょっこり出てくるかもしれません。
そんときはどうぞ構ってやって下さい。

読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

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投稿日:2012/02/01 21:10:45

文字数:1,371文字

カテゴリ:小説

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