真っ暗なテレビ画面に反射してうつる雲が空が
やけに綺麗に見えた


いつのまにか人を傷つけることに慣れ恐れた
奪って手に入れたものはすべて消えてしまった
いつのまにか人を愛することに慣れ恐れた
愛を与えるだけじゃ足りなくなり愛を欲した


*どっかの誰かが得意気にこう言った
雨は悲しみ不安を流してくれるんだ
じゃあどうして傘はあるの?
不安を抱えていない人なんていないのに
悲しみは辛いのに、なんで流そうとしないの?



手すりを伝ってゆっくり落ちていく雨の雫が
キラキラと輝く


いつのまにか痛みに慣れ恐れた
奪って手に入れたものは小さなものだった
優越感に浸ったところで
心が満たされるわけじゃないのを知っていた



*どっかの誰かが得意気にこう言った
雨は悲しみ不安を流してくれるんだ
じゃあどうして傘はあるの?
都合よく悲しみや不安だけが流されるわけじゃなくて
幸せ安心も流されるから かな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アンブレラ

ド素人ながら作詞してみました!

昔読んだ本か漫画かで雨は悲しみを洗い流してくれる
みたいなことを言っていたんですが、
その時素朴な疑問としてじゃあ傘必要なくなるじゃん
と思いそこから歌詞を広げていきました


曲をつけたいなどといってくださる優しい方がいてくださるのならぜひともよろしくお願いします!(*´∀`*) (いないと思いますがw)

ですが、曲募集ではないので!
というか、曲募集しても私程度の歌詞じゃ・・・ww

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閲覧数:146

投稿日:2012/09/23 18:02:06

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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