少し落ち着いたところで、さっきのVOCALOIDを診てやることにした…アカイト達に反対されたけど、ほっとけないしな
今のところはスリープモードに
切り替わっている様子。まぁまた襲ってきても困るから好都合だろ
とりあえずコード繋げてパソコン着けてプログラムを開いて…俺は机に伏せた
「…マスター?」
「傷痛むのか!?」
「違う…。プログラム見る気力が削がれただけだ」
アカイトは俺が指差した画面を
見て絶句した。ニガイトは首を
傾げる
それもそのはず。プログラムが
ウイルスによってか文字化けしていたのだ。しかも直らねぇときた
「…なんとか出来ねぇの?」
「出来なくもないが…スゲェ面倒だし直しても無意味っぽいわ…」
プログラムが物凄いスピードで
変化していっている。どんだけ
バグ起こしてんだよ……
「…ウイルス退治は…出来ないんですか?」
「普通に消そうとしたら増殖するタイプの質悪いやつみたいだ。
しかもここまで増えたらもう感染してようが、してなかろうが関係ないな……」
なんかもう手の打ち様がない。
とりあえず暴走防止のストッパーを新しくかけておいた
「多分これでなんとかなるかな。そのうち目覚めるだろ…」
俺は黒髪VOCALOIDに布団を掛けて部屋を出て、リビングへ向かった
…そうだ。あいつの名前決めないとな…。沢山包帯を巻いてるから帯人でいいだろうか?
とりあえず勝手に名付けながら、帯人が目を覚ますのを待つことにしよう
コメント1
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【梓】紫姫【花梅】
ご意見・ご感想
うきゃー!
来たぁぁあ←
そして、お疲れ様!
お久しぶりですー><
2010/03/12 22:08:32
美琴
お久しぶりです!なんとか帰ってきました…
理想の帯人が書けるよう頑張ります!帯人好きだー!←
2010/03/13 18:25:25