1A、
いつかの街明かり
心に灯して
かえらぬ雪のように
消えない
ただ、それだけを想った

はだかの寒空は
悲しい顔をして
ちいさな涙を
流して
また、視界はかすんだ

1B、
痛いよ
突き刺さる感情
冷たい身体で
どこまで行くのだろう

1S、
空から舞い降りた天使たちに
手を伸ばして儚さを知る

どうしてこんなにも苦しいのか
それすらも分からない
分からないまま

2A、
まだ見ぬ明日さえ
いつからか怖くて
もどらぬ日々のように
消えてく
まだ、消えたくないんだ

2B、
明かりに
身体だけゆだねて
偽りの温もりで
どこまで生きられるだろう

2S
空から舞い降りた天使たちに
触れることもできないままで

闇雲に叫んでも意味はなく
ゆっくりと悲しみは
悲しみは積もる

C、
覚めない夢ならば
現実ごと突き崩して
なくしてしまえ

S、
空から舞い降りた天使たちに
手を伸ばして儚さを知る

最初から何もない言い聞かせて
凍てついた世界で
ひとりきり眠る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Winter~alone~(曲化)

人の温もりがほしい。
そう願っても温もりは得られない。
今日もまた寒空の下で一人、「リア充爆発しろぉぉぉおお!」と叫ぶのであった――

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投稿日:2011/02/21 04:23:18

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

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