目覚めて、目を見開けば―、広がるのは色のない世界
どこに行ってもモノクロから逃れる事が出来ずに部屋の暗がりが心地よかった
やっぱり君のいない世界は、とても寂しい
何も見えない暗闇で君の姿が映りだしいつも掛けてくれた言葉を囁き出した
やさしく、やさしく甘く噛んで含めるように囁いていた
暗闇でやさしい笑顔で手招きしていた
ふらり、ふらりと誘われるように立ち上がり歩き出した  刹那―
世界が反転して―、落ちる、落ちる上か下かもわからずに
落ちる、落ちる世界から零れ落ちる暗い闇の中に一粒の光と共に
(間奏)
いつまで、どこまで暗闇を落ちるの?
気が付けば音も光もない世界瞳を閉じ君の姿を瞼に浮かべ、また開く
暗闇に一粒の光が先へと進む引かれるように一歩、いっぽ光の元へ歩き出した
歩くたびに一粒の光は大きくなっていき一筋の光へ そして、戸を伸ばす―
その時暗闇が晴れて光の世界が視界一面(みえるせかい)に広がり君を映す
その一瞬で世界に色が灯りボクは笑う
君が残してくれた世界
いくつもの消えてく光追いかけて、追いかけて
つまずきながら、転びながら無様でも追い続けるよ
君が見せてくれた光(きせき)をもう一度見るために―

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

モノクロ→カラー

4曲目です。
これは、結構続きを考えながら作りました~
てか、最初の歌詞鬱すぎるだろうw
まあ、badendが嫌いなので最後の方を無理矢理でも遠ざけましたが・・・
結果オーライなんてね?え、ダメですか、そうですか・・・
おふざけはこの辺にして、どんどん作っていこうと思います。
(そろそろ作曲しよう)←おいw

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閲覧数:115

投稿日:2014/07/23 07:58:42

文字数:509文字

カテゴリ:歌詞

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