-日常飛構-

幸せが与えた
記憶のない昨日に
違和感を覚え
幸せ(ふあん)を投げ出した

繰り返す幸せは僕から全てを奪っていく
繰り返す非行は自分をまた弱くする。

暮れ掛けた赤
次第に黒は顔を出す
目印も着けぬまま
終わる一つの世界

疑心暗鬼、日常は僕から全てを奪っていく
繰り返す、日常はまた自分を弱くする。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

日常飛構(にちじょうひこう) by感情絞殺

ごく平凡な毎日、僕にはそれが幸せな事だと思っていた。
繰り返す毎日、訪れた昨日、同じ今日。
何も変わらない日々、脳内に流れてくる映像は同じ描写で。
いつからか僕は一昨日の事すら思い出せなくなっていたんだ。
記憶の底から見つけ出したソレは、いつの物がすらわからなくなっていた。

目の前にある幸せが全てだと思った、昨日までの僕の詩。

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投稿日:2012/07/09 09:15:27

文字数:158文字

カテゴリ:歌詞

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