嘆くほど酷くもなく
誇れるほど素晴らしいわけじゃない

そんな人生だったね

「いつかは」と思ってここまで着たけれども

気がつけばいつの間にか三十路

シワが増えたね
髪もすっかり薄くなった

どんどん時間は過ぎていって
振り返ればスタート地点はもう見えない

憧れを抱いていたあの場所への道標はなく

ちょっとだけ落ち込むけれども

いつか死ぬときは幸せだったって言いたい

だから、

いくつになったっていいじゃん
我が儘に傲慢に夢をみようよ

この道はきっと明日へと続いているから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

歩み

特に無いです

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投稿日:2012/12/01 19:48:15

文字数:245文字

カテゴリ:歌詞

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