【in】
白に溺れて失せた 星よ



【A】
星はどこだろう
何にも無いのに
君は指差した

見つからないと
分かっているのに
空 仰ぐ


【S】
描いた 白夜ノ星
生命で 埋め尽くして
どうして 夜さえまだ 来ない

沈まぬ 陽の光よ
君がいる あの場所へ
そう 導かれるままに
面影 探してた



【A】
旋律 奏で
煌めき 数えた
掬い 零れてく

小さな右手
握り返したら
泣き出した



【S】
描いた 白夜ノ星
生命で 埋め尽くして
どうして 夜さえもう 来ない

穢れの無い世界で
僕らは夢を見てる
さよなら また明日ね
消えてゆく全てが
とても綺麗だった

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白夜ノ星

白んでゆく視界。
全ての境が無くなる感覚。
それが、とても綺麗だった。

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投稿日:2015/07/22 05:56:14

文字数:289文字

カテゴリ:歌詞

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