跡形もなく消える日々を
なす術なく生きた僕も
決して消えない未来には
到底抗えはしないだろう

苦しいのは
起こした出来事でも
共鳴した感情でもなくて
全人類が諦めた
時間が僕にもあること

奇跡や感動と比べても
どうしても今僕は虚しくて
生きている人々は皆どうして
生きてるの

僕の過去を知る君が
僕と未来を生きる彼が
本当のことなんだってどうか
どうかその感覚を今すぐ僕に

ライセンス

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なし

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投稿日:2017/08/17 10:17:02

文字数:189文字

カテゴリ:その他

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