透明から出る光は
明るくもなくて
暗くもなくて
ただそこに

あっただけ

露にもならない雫が涙を流して霧散する

竹やぶの中に光が満ちても
割ってくれる人もいないなら
どうして存在してるのだろう

世界は私の広げた両手の中しかない

透明な雫も何も無ければ感じもできない

全てはこの狭い世界で完結してる

もうどうしようもないほどに

ライセンス

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内側

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投稿日:2025/12/29 02:03:02

文字数:168文字

カテゴリ:その他

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