桜が散る中歩く あなたの後ろ姿が
綺麗で見とれてしまったのでした。
授業もご飯も何も手に付かなくなって
こうして手紙を書くに至ったのです。



ああ、どうすればいいのかな…。
ああ、言葉にできないのよ…!
きっといわゆるヒトメボレで
名前さえ知らないのに
ずっと離れないの!


サビ
はじめまして こんにちは!
いきなりごめんなさい。
でもすごくあなたとお話してみたかった。
桜並木の下歩くあなたが綺麗で
気になっていたの、ちょっと…いや、少し前から。


サビ
よく考えたらどうやって手紙を渡そう。
話しかけられないから手紙に書いたはずが…。

サビ転調
名前がわからなきゃ置いておくこともでき ないよ!
どうしよう迷っていたって仕方ないよ…。

今日も、坂の向こうにあの人が見える…。
女は度胸よ!勇気を出すの!
「あの、すみません!」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募作品】前略(仮

タイトル変更可というか、むしろ変えてください。


春と恋ってことで、学生を想定しました。
今回のテーマは赤裸々に自分を書いてみようです。
本当は歌詞全文を手紙の内容にしようかと思ったのですが難しかったので断念しました。(笑)
文学少女シリーズのこのはくんのような恋文代理人がほしい…!


こちらに応募しています。
http://piapro.jp/content/ypcbdt3gdd10obgt

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投稿日:2010/03/17 01:48:22

文字数:376文字

カテゴリ:歌詞

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