乙女は甘く謀略す

投稿日:2017/04/30 16:33:39 | 文字数:1,021文字 | 閲覧数:83 | カテゴリ:歌詞

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無理矢理ですが「蝶々結」で「りぼん」と読んでください。

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TEXT
 

弾け散る想いよ
生まれ消える欲よ
恋の焔に囚われし
乙女の謀


出会い一瞬でも 永遠の予感がした
これが運命なのかと 心ざわめき

幕開けたが最後 閉じる気配もなく
鼓動の言われるままに 事を起こすのです

風はひゅるりら 時にひゅるりら
澄まし顔で通り過ぎ
髪を舞い上げ 知らぬ香りを漂わす

傍へ近付いても
彼方にある視線
一つ蝶々結を解いたら
此方向くでしょうか・・・

弾け散る想いよ
生まれ消える欲よ
恋の焔に囚われし
乙女の謀 或いは果無事?


花ははらりら いつかはらりら
思いがけず舞い落ちて
果実結ぶ季節を 知らせる花吹雪

不意に手を取ったら
指を絡めたなら
変化来たらぬ関係も
火が着くのでしょうか・・・

流れ着く想いよ
紅く白い欲よ
恋の焔に囚われし
乙女の謀 重ねる秘密事


傍へ近付いても
彼方にある視線
一つ蝶々結を解いたら
此方向くでしょうか・・・

弾け散る想いよ
生まれ消える欲よ
恋の焔に囚われし
乙女の謀 差し出すこの身ごと

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はじけちるおもいよ
うまれきえるよくよ
こいのほむらにとらわれし
おとめのはかりごと


であいいっしゅんでも とわのよかんがした
これがうんめいなのかと こころざわめき

まくあけたがさいご 閉じるけはいもなく
こどうのいわれるままに ことをおこすのです

かぜはひゅるりら ときにひゅるりら
すましがおでとおりすぎ
かみをまいあげ しらぬかおりをただよわす

そばへちかづいても
かなたにあるしせん
ひとつりぼんをほどいたら
こちらむくでしょうか・・・

はじけちるおもいよ
うまれきえるよくよ
こいのほむらにとらわれし
おとめのはかりごと あるいははかなごと?


はなははらりら いつかはらりら
おもいがけずまいおちて
かじつむすぶきせつを しらせるはなふぶき

ふいにてをとったら
ゆびをからめたなら
へんかきたらぬかんけいも
ひがつくのでしょうか・・・

ながれつくおもいよ
あかくしろいよくよ
こいのほむらにとらわれし
おとめのはかりごと かさねるひみつごと


そばへちかづいても
かなたにあるしせん
ひとつりぼんをほどいたら
こちらむくでしょうか・・・

はじけちるおもいよ
うまれきえるよくよ
こいのほむらにとらわれし
おとめのはかりごと さしだすこのみごと

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