冷たい雨 
 電線に落ちた
 人差し指 
 痺れて軋んだ
 長い間この窓辺で
 君追いかけた蜃気楼

 歪んだ街の横で眠った
 スカートの先
 窓が引っ張って
 逆さまだ 
 僕の言葉も
 君追いかけた蜃気楼

 君の手と僕の手
 思い出すその前に
 重なった指
 麻痺して分からないよ
 絡まった足
 君じゃない誰かの


 歪んだ街
 見つめていた僕の
 目を塞いだ誰か
 知らない指に
 僕の指が触れて終わり
 さよなら
 窓を引っ掻く雨

 君の手と僕の手
 思い出すその前に
 失った恋
 麻痺して分からないよ
 過ぎ去った雨
 君じゃないからいや

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蜃気楼

思いつき。←

雨の日、君を待った、だけ。


また思いついたら書きかえます。

もっと見る

閲覧数:115

投稿日:2010/04/29 10:28:06

文字数:285文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました