英語翻訳許諾依頼

【目的】
通常『貴方の歌詞を英語に翻訳していいですか?』と打診して、OKいただいた後に行うものです。
OKいただいた後に、詳細を詰める目的の文章です。

【本文】
歌詞英訳についての確認です。事前明示できることはお知らせしておきたく、メッセージしたためることにしました。

・公開場所 PIAPRO および、切身魚(翻訳者)の個人blog、Facebook、Mixi、海外版VOCALOID wiki、電子書籍のパブー(その他個人出版物に収録可能性あり、非営利有償の場合もあります)なお、これは***さん(原著作者、作詞者、作曲者兼作詞者、他のコラボメンバー)ご自身の利用について、一切妨げる意味はありません。

・翻訳の形態 語意に忠実な翻訳。歌うには適さない可能性があります。また、英語訳と、ローマ字での発音ガイドをセットにします。

・付加記事 英語圏の日本語学習者及びVOCALOID歌詞の意味を知りたい人向け(主にティーンエイジャー)の、同音単語の解釈や、日本語での発音の違い等を案内します。また、歌詞の背景情報(どういう心情や、背景からこの単語が選ばれたかなど)も、必要に応じて書きます。

・切身魚(翻訳者)以外のPIAPRO会員による、翻訳物の利用 PIAPRO規約に則った利用であれば、一切妨げるものではありません。原著作者が、ご自分の著作物(有償・無償不問)やblogで使用することも同様です。ただし、営利利用の際にはご一報ください。

以上、ご確認のうえ、同意できる点は許諾、詳細情報がお要り用の場合はその旨お申し出ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【用途】
SNS内友人知人、あるいは『PIAPRO』経由で新たに知ったクリエイターにお見せします。
どんなになぁなぁでやれるくらい、仲の良いお相手でも、通すべき筋は一度通す。
どんなに寛容な人に見えるお相手でも、事前に明示的に許諾していないことは確認する。PIAPRO規約による『会員による、改変への許諾』が理解されていない場合等を想定。
こういう『無形のコスト』は、少なければ少ないほどいいのです。
ですが、後日背中から斬りつけられる可能性は、できるだけ排除しておきたいでしょう?
個々人の危機意識の高低に応じて、『どこまでをコストとして支払うか』を決定なさいますように。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【テンプレート】英語翻訳許諾依頼

閲覧数:208

投稿日:2011/10/23 16:08:46

文字数:991文字

カテゴリ:その他

クリップボードにコピーしました