Holy Knight

投稿日:2012/05/26 16:53:32 | 文字数:1,954文字 | 閲覧数:150 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

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どうもー♪今さっきふとあることに思いついたのでUPにしましたw
ハズいけどまぁ頑張りやす
んでもって青いけど許してくださーい・・
まぁよろしくです(即席なので雑いかも…)
本当にお願します・・・・

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Xmas用特別短編小説

「Holy Knight」

俺は「ナイト」年齢は高2さ、そして今から始まる出来事は俺にとって忘れれないことになった
 俺:「よぉ♪シーナ、悪いけどさー、宿題見せてくんねぇ?」
シーナは俺の昔ながらの幼馴染で同い年の破天荒でちょっと茶目なヤツだ
 シーナ:「えぇー?またぁ?いい加減にしてよぉー、」
 俺:「スマン!!今日ウチでパーティやるから来いよ、それで勘弁で…」
 シーナ:「仕方ないなぁ…絶対だね?ハイ、どーぞ」
 俺:「サンキュー、じゃあウチ来いよ」
こういう流れでシーナはウチに来ることになった
昔から仲がよかった俺達は友達以上恋人未満の関係だった
俺は昔からシーナが好きだった、けど、シーナは気付いてないんだと思う
まぁ、昔の思い出でも思い出しながら俺はパーティーの時間になるのを
部屋で待つことにしよう
俺達が出会ったのは…小1だったかな
俺は親も居なく、独り冬の公園に居た、なぜ居たのか?そんなもん知らない
ただとても寒く寂しかった、それだけはハッキリ覚えている
シーナは独りで居た俺に声をかけてくれた

 シーナ:「ねぇ、なんで独りで居るの?一緒に遊ばない?」
 俺:「良いの…?遊んでくれるの…?」
 シーナ:「良いよ♪遊ぼう♪」

この時に俺にはシーナが天使のように感じた
それから俺達はよく同じ公園で毎日遊んだ、夜遅くまで遊んだ
そのときにはシーナは俺がずっとここに居ることを知らなかった
俺はずっと公園で寝泊りしてシーナと遊ぶことだけが唯一の楽しみだった
そして、恐れていたことがついに起こった、いつも通り遊んでいたらシーナが尋ねてきた

 シーナ:「ねぇ?アナタの家はどこなの?」
 俺:「え…家……家は…ないんだ…お父さんもお母さんも居ないんだ…:
 シーナ:「え…?パパとママが居なくて…おうちもないの…?待っててね
      ママに聞いてみるから」
シーナの行動のおかげで俺はシーナの友達の家に預けられてそこで育ったのだ
ちょうどその時インターホンがなった
 シーナ:「ごめんくださーい♪」
 俺:「ちょい待ってくれ!!今行くから!!!」
階段を駆け下りる、が…ズルッ…
 俺:「あ…やべっ……」
ドダドダーン!!!
 俺:「ってぇ!!!」
 シーナ:「大丈夫!?」
 俺:「うん…まぁ…」
 シーナ:「相変わらずドジだねぇ」
こんなたわいもない会話からパーティーがスタートした
ワイワイ騒いで疲れきった、それでも遊んだ、俺にとっては最高の時間だった
学校のこと友達のこと部活のこと、喋ることは
パーティーもやがて後半になり疲れきったところに事件は起きた
ドカーン!!!すごい騒音がした
 俺:「っ!?なん……」
発する言葉を言い終える前に俺は気を失った
目を覚めた
 俺:「うぅ…シーナ…大丈夫か…?」
しかしシーナは返事をしない、目をゆっくり開けていくとヒドイ光景が目に入った
部屋中散乱してパーティーに来ていた人の血がある
 俺:「っ!?なんだよっコレ…、あ…シーナは…?シーナ!!!!」
返事は返ってこない…部屋中を探し回り、ガレキの下からシーナを見つけた
 俺:「あ…あぁ…シーナ…シーナァ!!!!!」
その衝動と驚きで俺は気を失った
目が覚めたら病院に居た
 俺:「うぅ…っぅ…シーナ…シーナは…!?」
医師が来て詳しく説明してくれた
今シーナは集中治療室に居るらしいなぜ居るかというと、俺の家にトラックが突っ込んだらしい、その原因は飲酒運転だというシーナが俺をかばってくれて俺は軽傷ですんだが
そのせいでシーナは…外傷はないらしいが…目を開けないらしい…
他の人は全員かえらぬ人となったらしい、つまり…生きているのは俺とシーナのみ…
 俺:「シーナ…シーナァ…先生お願いします…シーナを…シーナを助けてください!!!」
 医師:「全力を尽くしてみましょう、しかし、もし助かったとしても
     喋ることはおろか、目を開くかさえも…」
 俺:「そ…そんな……」
ショックのあまり俺は気を失った、そのときにお不思議なことが起きた
 俺:「あれは…サンタクロース…?なんで…?サンタさん…頼むよ…シーナを…
    元気にしてくれよ…その代わり俺が…守るから…俺はシーナが大好きなんだ」
サンタクロースはそれに答えるように笑った
目が覚めるとシーナが目の前に居た
 俺:「え…?シーナ…?なんで…?」
 シーナ:「夢のなかで私に誓ったでしょ?守るって…」
 俺:「え…?俺の声聞こえてたんだ…」
 シーナ:「もちろんよ、ありがとね」

こうして俺はこの先ずっとシーナと共に歩んだ、一生…
サンタクロース…ありがとう…

END

初めまして。銀銃と申します。
この度は閲覧ありがとうございます。
自分は未熟者ながら
作詞家(替え歌が多数)
小説家
動画師(NMMなどで歌詞をつける程度)
として、ニコニコ動画や本サイトで
活動させて頂いています。
正直なところ、能力というものは
ほとんどなく、主に「自分が楽しいから」という
理由で活動させて頂いています。
ただ、やるからには真面目にやらせていただいてます。
希望があれば、
作詞、台本書き、小説等の依頼を引き受けています。
参考程度に↓

Twitter→https://twitter.com/ret1_welbis
自分のてがけた作品集→http://www.nicovideo.jp/mylist/33112538

少し堅苦しい挨拶となりましたが
自分はもっと軽い感じの者なので
お気軽に話しかけてくださいね!w
それでは。
こんな自分でよければ宜しくお願いいたします。

現在のアイコンは あぐー(様)に描いていただきました。

※URLのみの投稿作品がありますが
 そこには替え歌でvocal募集中の作品です。
 ここに直接あげると関係上少し問題がありますので
 自分のサイトにあげさせていただきました。
 お手数をかけますが
 「歌ってやんよ」という方は一声ください。

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    初めまして、コラボの方から来ました。

    ナイトは俺の家って言ってますが本当は友達の家なのでは…?それとも今は自分の家に住んでいるのでしょうか?(ごめんなさい、どうしても気になって><)
    最後の方に気付いたのですが、「ナイト」って「騎士」って意味なんですね。

    2012/05/26 20:47:10 From  美里

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