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オンガク
標を失った。血液が重い。 呼吸のリズム、どんなんだっけか。 生に縋りもしないし、死に憧れもないが、 僕の死には己の命を注ぐというあの人の為だけにでも、 まだ、退場はできない。 同胞(ハラカラ)の誰もが 大凡(オオヨソ)持つ平凡な日常だけが 唯一の心残り。 どう歩くかさえ忘れた僕に 本当の鈴の音が聞き分けられるだろうか。
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さっしぺれれ
自己紹介の小さな詩集 ダムともの自己紹介欄やツイッターで呟いた 短編詩を書いていきます。
閲覧数:111
投稿日:2014/11/20 13:43:22
文字数:160文字
カテゴリ:歌詞
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