la-lalala la la la
la lu lala lu-la


昨日の僕はまた朝には消えて
夜明けが怖くて目を瞑る
何も知らぬ純白時代に帰ろうとも
地図はいつかどこかに忘れ物

変わったねぇ君は
そんなことないと思うな

だから今日も呟きます

『吊リ下ゲラレタ世界ハ何ヲ願ウ』

汚い感情
矛盾と真理は紙一重
夕焼けも虹も何にも見えない
僕らは盲目動物



明日こそは明るく過ごしましょうと
人混み怖くて目を瞑る
喜びの潔白時刻を見つけようとも
時計の針ぐるぐるゴミ置場

変わったのは君だ
何かなくしたからね

されど今日も呟きます

『吊リ下ゲラレタ世界ハ何ヲ願ウ』

真っすぐな瞳
理想は現実味を帯びる
目を濁らせたそれは
理想の実現装置



鍵を手に向かって来ようとする君を
無下に僕ははねつけ扉を閉めた
どうしてよ開けて貴方は違う
僕も同じだよもう濁ってる
諦めたあの日を思い出して
お願いもう一度笑って



溶けた扉
透けた壁
貴方は変わっていなかった
だから笑ってほしかった
吊り下げられた世界の中で



…そして今日も呟きます

『吊リ下ゲラレタ世界ハ何ヲ願ウ』



la-lalala la la la
la lu lala lu-la

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

mutterer

『吊リ下ゲラレタ世界ハ何ヲ願ウ』



君は、何を願いますか。

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閲覧数:32

投稿日:2011/12/31 17:00:58

文字数:540文字

カテゴリ:歌詞

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