『回る時計は絶対安静~トコトコトコの歌~』

月がやけに近い今夜 少し眠たいな
僕は歩く迷い道を進むいつものように
いつか見た夢での話、少し覚えてる
君は白い鳥になって鳴いた 悲しそうに

ゆらゆら揺れていた窓際
四角い部屋だから白いの?
あくまで白い服着てるの?
どうして頭がだるい?

明日回る時計はトコトコトコと
絶対安静 床床床に
あー とれかけの痛みは
あー どれだけの嘘、飲み込んだ?


月がやけに近い今夜 昨日見た景色
本当の眠りには早い 怖い夢のように
君が鳴いたあの日、僕は泣いた 音もなく
僕は霧になって消える さようならはイマダ!

ゆらゆら揺れている瀬戸際
四角い窓からは闇夜が
悪魔が白い服着ている
どうして頭が痛い

明日止まる時計はトコトコトコと
絶対安静 床床床に
あー 逃げかけの痛みは
あー 苦い後悔飲み込んだ

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回る時計は絶対安静~トコトコトコの歌~

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投稿日:2013/09/18 19:50:04

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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