sb1:「なに逃げてんだよ」声がする
「逃げてなんかない」黙らせる
今ちょっと忙しいんだ アッチに行っててくれないか
頭隠して尻隠さず これが僕の望んだ退路
A1:“警報!” きました僕の危機
回線 やたらと指示が飛ぶ
だけど そんなの知らんぷりさ
そもそも僕には合わない方針
A2:誤解だ 僕のマドモアゼル
決して 逃げてるわけじゃない
本能 そいつが真犯人
ただただ生きるってのに手一杯
いいかい ようは イージーゴーイング!
sb2:「なに逃げてんだよ」声がする
「逃げてないってば」黙らせる
今ちょっと忙しいんだ アッチに行っててくれないか
「馬鹿浸ってんなよ」耳鳴りだ
「イモーラルだろ」ぐるぐるり
君話聞いてたかな どっかの砂漠で鳴いてろよ
ためになったか鳥類野郎
B:未開の地への無謀なエスケープ
片足一本 泥沼泥濘(ぬかるみ)
C:無害な顔して 近づいてみるが
ついばむ嘴 痛々しくって
どうにもこうにも 逃げ隠れしても
結局意味など見出せないで
sb3:「なに逃げてんだよ」声がする
「逃げてないってば」黙らせる
今ちょっと忙しいんだ アッチに行っててくれないか
「馬鹿浸ってんなよ」耳鳴りだ
「イモーラルだろ」ぐるぐるり
君話聞いてたかな どっかの砂漠で鳴いてろよ
ためになったか鳥類野郎
D:何処見てんの 何処目指してんの
流れて逝くよ 砂に塗(まみ)れて
sb4:立ち別れゆく 音がする
沈黙の夜 絶え間なく
あれ僕がやってたこと 一体あれれなんだったっけ
sb5:「目覚めたようだね」声がする
「案外この世はいいモンさ」
今かすかに揺らいだ決心(ぼく)
受け継がれる イージーポリシー
【曲募集】エスケープ・イージーポリシー
無い脳に響くのは、僕の知らないもう一人の存在のコエ。
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ostrich policy(オーストリッチポリシー)。
=現実逃避策。ダチョウ(オーストリッチ)は危機が迫ると砂の中に頭だけ隠して安心するといわれることから、このような意味合いで使われている言葉です。
この歌詞の主人公は僕。
正に駝鳥のように、自分の身に危険が迫るとあっちこっち逃げ惑う、捻くれた性格の少年。
少年は自分の中のもう一人の存在に気付きます。
そいつは少年とは正反対の、少年が陰とするならばその存在は陽。
逃げる事などしない、清々しいほどまっすぐな、もう一人の自分―――…。
想定ボカロは特にこだわりはありません(´ω`)
が、ミク・KAITOではないという気もします…ううむ。
GUMI・リン・レン辺りがいいのではとも思いますが…ふうむ(
この詞「エスケープ・イージーポリシー」に曲または絵をつけて下さる方を募集しております。
もし興味を持った方が居ましたら、気軽にメッセ飛ばして下さいませませ!
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