【A1】嗚呼、そういえば去年の今頃
君の瞳は淀んだ川に為った
枯れた期待の花に 水をさすために

【B1】穏やかな午後は 憂いを帯びて
僕の望みを照らすことを躊躇わない

【S1】ありがとう、嘘をついてくれて
おかげで今日も君を待てます
お願い、優しい唇で
偽らない言葉なんて云わないで

【A2】嗚呼、そういえば去年の今頃
君の庭にはくすんだ色が咲いた
死んだ誰かの声を 縛りつけるように

【B2】夏の日の夢は 儚く落ちて
僕の痛みは中途半端に欠けている

【S2】ありがとう、愛をわけてくれて
おかげで今日も信じられます
お願い、結んだ赤い糸
ほどけてしまっても去っていかないで

【S3】ありがとう、側に置いてくれて
おかげで今日も生きていけます
さよなら、優しいその声は
忘れてしまうけど どうか泣かないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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欠落感

ようやく待つのをやめた詩です。

閲覧数:143

投稿日:2014/04/02 17:35:26

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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