「久しぶりに星を見た気がします。
なんとか流星群ってやつみました。
星自体みるなんて 本当に久しぶりです。
世界が狭く感じる ねぇ?この街は
何に癒されてるのでしょう?」
そびえるビルに垣間見える灰色の空
それでも 次々に流れる星くずは
まるで私の涙のよう...
生きてる感じがしないのは 私の勘違い?
想ってることを、上手く表現できない…
未完成の手紙は まだ机の上
君はどこで何してる?
君は空をあの星を眺めているだろうか?
1カラットの宝石(ジェリー)より輝く涙の星
黒い頬に涙をつたう まるで...君
僕は無性にやるせなくなる
次々に流れる星くずは
まるで壺から溢れる愛の産物
まだ起きてたら見てるだろうか
メール…それとも電話しようか
消えないうちに願い事
あの星が君に見えるのは 気のせい?
まだ間に合うなら 消えないでいて
流れ着いた所は きっと
抜けてる感じなのは 君がいないせい?
伝えたいことを 真っ直ぐに表現したい
あんな距離じゃ 触れもしない
未完成の願い事は どこか遠くへ
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