A
永遠に続く時間の流れ
区切りの時別れの時がきた 
それぞれの道へと歩き出す一歩を 
今踏み出した

B
はしゃぎ過ぎて壊した時計の針は止まったまま 
僕らの時間は過ぎていくけれど

S
色褪せることなく
枯れていくこともなく 
今もこの胸に刻まれている 
流した涙も
抱え込んだ痛みも
今は咲き誇る思い出の花

A
伸し掛かる理不尽耐えていた日々
分かち合った泣き笑い怒りも
今では思い出の1ページとして
輝いている

B
反発して時には怒らせたりもしたあの頃
僕らの時間は繋がっているんだ

S
無意味に思っていた
足掻いた苦しみも
いつか糧となり支えになる
鮮やかに桜
舞い上がる花びらに
乗せて咲き乱れ明日を描こう

C
零れ落ちる雫は受け止めきれなくても
溢れだす希望はこの手にずっと


S
色付いた蕾が
少しずつ開いてく
僕らその花を咲かせるため
止めどなく舞い散る
桜吹雪の中を
春の風に押され旅立とう


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

桜メモリー

卒業の歌です。
自分の卒業の時を思い浮かべて書いてみました。

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閲覧数:307

投稿日:2013/03/01 22:19:31

文字数:413文字

カテゴリ:歌詞

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