A
永遠に続く時間の流れ
区切りの時別れの時がきた
それぞれの道へと歩き出す一歩を
今踏み出した
B
はしゃぎ過ぎて壊した時計の針は止まったまま
僕らの時間は過ぎていくけれど
S
色褪せることなく
枯れていくこともなく
今もこの胸に刻まれている
流した涙も
抱え込んだ痛みも
今は咲き誇る思い出の花
A
伸し掛かる理不尽耐えていた日々
分かち合った泣き笑い怒りも
今では思い出の1ページとして
輝いている
B
反発して時には怒らせたりもしたあの頃
僕らの時間は繋がっているんだ
S
無意味に思っていた
足掻いた苦しみも
いつか糧となり支えになる
鮮やかに桜
舞い上がる花びらに
乗せて咲き乱れ明日を描こう
C
零れ落ちる雫は受け止めきれなくても
溢れだす希望はこの手にずっと
S
色付いた蕾が
少しずつ開いてく
僕らその花を咲かせるため
止めどなく舞い散る
桜吹雪の中を
春の風に押され旅立とう
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