月追う咎は運命を受け入れ
意識を漂わせる血潮に飾る

影は走り続けるのだろう
己が躯を求めて
傷は高ぶる鼓動を
確かに示しているのだから

大地の罪をその瞳で見据えよ
救いなど訪れないと知りながら
踏みつぶされた花の視た記録
幻想を奏でた世界の夢

剥がれた舌で口ずさむ命
毒された風を身に浴びて

白から赤へ虚ろうだろう
夏に降る雪のように
天の涙が凍てつくほど
喪われた歴史の重さを識る

時は今閉ざされた

人はまるで蛹のように
湧き上がる感情を吼える
物言えぬ殻を破って
蝶になる夢を視ているだけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

45313194414522551341

『45 31 31 94 41 45 22 55 13 41』
(閉ざされた時の唄)

曲調、使用Vocaloid、歌詞のアレンジ、タイトル変更…等々
自作発言とマナーに反する行動以外はどこまでもフリー。
感じたように感じてくだされば望み通りでございます。

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投稿日:2012/08/04 04:29:44

文字数:252文字

カテゴリ:歌詞

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