作品一覧
その他
オンガク
月追う咎は運命を受け入れ 意識を漂わせる血潮に飾る 影は走り続けるのだろう 己が躯を求めて 傷は高ぶる鼓動を 確かに示しているのだから 大地の罪をその瞳で見据えよ 救いなど訪れないと知りながら 踏みつぶされた花の視た記録 幻想を奏でた世界の夢 剥がれた舌で口ずさむ命 毒された風を身に浴びて 白から赤へ虚ろうだろう 夏に降る雪のように 天の涙が凍てつくほど 喪われた歴史の重さを識る 時は今閉ざされた 人はまるで蛹のように 湧き上がる感情を吼える 物言えぬ殻を破って 蝶になる夢を視ているだけ
ライセンス
0
ダウンロード
シェア
雨柏
『45 31 31 94 41 45 22 55 13 41』 (閉ざされた時の唄) 曲調、使用Vocaloid、歌詞のアレンジ、タイトル変更…等々 自作発言とマナーに反する行動以外はどこまでもフリー。 感じたように感じてくだされば望み通りでございます。
閲覧数:146
投稿日:2012/08/04 04:29:44
文字数:252文字
カテゴリ:歌詞
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想
この作品の関連動画は登録されていません。
本機能を利用するためにはログインしてください。
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想