「train」

よどんだ 灰 白い空
あいまいな日々を 過ごしている
始発電車 窓開けて
明日へと向かうつもり

川を行く 山を行く
街にもどっては また逃げる

いつからか 日々の中で忘れてしまったものがある
いつまでも わからない 無くしてしまったもののあとさきを
lalalala lalalala・・・

サヨナラ この 世界中
かきつくしたムダな 言葉たち
終電まで 座るんだ
明日お願いここへ来て

愛してた 日々を行く
君に出会ったよ 「まあ・・・いいか」

いつからか 日々の中でかくしてしまったものがある
いつまでも そのままで いつかの人たちよ掘り出して
lalalala lalalala・・・

愛してた 日々だけが
そこにうずくまって 泣いていた

いつからか 日々の中で忘れてしまったものがある
いつかまた 会いに行く その日までそこでまっていてよ

lalalala lalalala・・・(輪を描く線路道は)
lalalala lalalala・・・(限りない螺旋状の階段)
lalalala lalalala・・・(日々は積み重なってゆき)
lalalala lalalala・・・(次の足場を組んでゆく)

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  • 非営利目的に限ります

【歌詞】「train」

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投稿日:2008/11/23 01:46:56

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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