コノハナサクヤ

凍える季節は雪に融けて春の盛り
色付く街角 君の姿追いかけた
面影儚く つむじ風に消えるけれど
遠い日交わした約束だけは今も憶えてるよ

あの花はなぜ舞い散るその間際も
あんなに美しく咲きほこるの

咲くは花 奏でるは調べ 弥生の空舞う雪
咲いて散り幾度繰り返す 神話の恋語り
往くは人 変わらぬは想い 久遠の果て見た夢
千年前誓った逢瀬 この樹の下で

色めく季節は終わりを告げ遥か遠く…
この胸残した温もりだけは今も憶えてるよ

あの人はなぜ 去りゆくこの間際も
あんなに美しく 微笑むのだろう

散るは花 うつろうは命 黄昏空舞う風
散って咲き幾度繰り返す 二人の恋語り
往くは時 叶わぬは祈り 刹那の間に見た夢
千年後誓った逢瀬 この道の果て―――

十重二十重に 綴る恋花 其は愛しき艶姿

咲くは花 奏でるは調べ 花吹雪と舞う君
咲いて散り何時か辿りつく 神話の恋語り
往くは人 変わらぬは想い 夢見たあの面影
春が来て二人また出逢う コノハナ サクヤ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

コノハナサクヤ

投稿曲「コノハナサクヤ」の歌詞です
何度散ってもまた咲く花をモチーフにした輪廻の恋の歌です
…ってベタベタですねw

作詞の際の拘りとして「ある単語」を使わないというのがあったりなかったりします
果たしてそれが効果的だったかのかどうかは判りませんが…w

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閲覧数:380

投稿日:2008/04/29 14:17:16

文字数:446文字

カテゴリ:その他

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