目を覚まして最初に写ったのは、知らない天井。…あぁ、そっか。マスターの家じゃないんだった…
僕は帯人。昨日、優が名付けて
くれた名前だけど嫌いじゃない
僕は、いきなりこの家に押し付けられた。マスターに会いたいけど帰り方もわからない
むやみに外に出たら多分実験室に戻されて廃棄されるからって優が僕を置いてくれる事になった。
…変な人だな
なんだか妙に煩い赤いのとか、
小さいニガイトとかが先にいた。やっぱり変な人。僕も含めるけどなんで不良品ばかり家に置いてるんだろう
考えながらリビングに行くと優がご飯を作っていた。なんだか少し豪勢
「おはよう帯人。眠れたか?」
「…まあまあですよ」
「そうか。座って待ってなー」
大人しく座って、しばらく待ってたら料理が運ばれてきた。なぜか真ん中にケーキがある…
「さて、ちょっと事情はあれだが帯人が家にきたわけだし、お祝いと言うか歓迎というか」
「俺ん時はなかったくせにな」
「ま、アカイトはほっといて…」
「オイ待てー!!」
「……クスッ」
随分賑やかな人(一人違うけど)だな…。別に嫌ではないけど。
ぼんやり見てたら優に言われた
「まあなんだ。ようこそ帯人。
よろしくな」
満面の笑みの優。…さっき考えていた事なんてどうでもよくなる
くらい、明るい笑顔だった
「よろしくお願いします…優。」
少しの間、この人と住むのもいいのかもね
コメント1
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ご意見・ご感想
帯人!
その笑い方反則d((
アカイトも何か可愛いぞ!←
2010/03/14 21:59:43
美琴
帯人は勝手に動いてくれるので楽です。
笑った帯人を写真に収め(殴)
アカイトは不憫で可愛ければいい←
2010/03/14 22:04:26