
"星屑ティーパーティー"
銀のスプーンで星をすくい テラスに座って
ほら、流れ星も輝き 魔法の夜を設える
ミルクの雲で包まれた スコーンを分けて
そう、ドレスコードは一つだけ 夢見る心さ
白いカップに浮かんで揺れる 金色の月のシャンデリア
梟と虫たちの歌声 幻みたいな夜
星屑ティーパーティー あなたと一緒に いつまでも終わりませんように
悲しいことも全部忘れ 朝が来るまで笑いましょう
大人になって 傷付いたって この夜のことは忘れないでしょう
だから今は お茶が冷めたって お喋りしようよ
そうさ、銀河を見上げて
夜明けはまだ遠い彼方 そう思ってたのに
もう青みを帯びた星空に 言葉も詰まった
最後のお茶の湯気が消えたら 空に瞬く魔法も消える
時間よ止まれ もう少しだけ お願い、もう少しだけ
星屑ティーパーティ 星降る庭で またいつの日にか会えますように
朝焼け雲と優しい風が 終わりをまだ惜しんでるよ
時が流れて 夢から覚めて この景色が色褪せたとしても
忘れないよ 思い出はいつだって 君の物だから
そうさ、いつまでもずっと
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