▼ A1
詩(うた)にならない 言葉を集めた
もう 訳がわかんなくなっちゃって
零して 消し去る 欠片たち だけが
埋(うず)もれて く


▼ B1
大人になるたび 使える
言葉は増えていくんだけれど
背伸び するたび
掌を擦り抜けて 掴めないんだ


▼ S1
何度 だって 書き直してみて
意味の持たない 言葉ばかり
何度 だって 未完成のままの
この 歌は 響かない 響かない
闇に落ちてく


▼ A2
唄にならない 音を掻き集めた
もう まとまんなくなっちゃって さ
消えない 残った 欠片たち だけが
拾われて く


▼ B2
大人になるたび 歌える
歌は増えていくんだけれど
背伸び するたび
馬鹿げた想いは 形にならないんだ


▼ S3
何度 だって 破り捨ててしまう
無意味なだけの 鈍いコード
何度 だって 命灯らない 歌
君のその一言をさ 待ってる

何度も 刻んでは消えてく
繋がりの見えない ビートは響く
何度 だって 未完成のまま
この 歌は 響かない 響かない
闇に落ちてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

未完成

  

 http://piapro.jp/t/Dzqf
 nolaoさま

 応募用の歌詞です。
 素敵な曲だったので、歌詞を書かせて頂きました。
 イメージはまさに「自分」ですかね。
 歌を作りたいけど作れない、みたいな。
 そんな葛藤のつもりです。

 言いまわし、譜割、改編自由です。
 こんなのもあるんだな、くらいに
 見て頂けるだけで嬉しいです!

 2013.06.18
 採用して頂けることになりました。
 ありがとうございます!


 ▼ タイトルは一応「未完成」とさせていただきました。
 変更自由です。


 自己満で書きあげたものですので、
 そっと覗いて下さると幸いです( ^^ )
 ありがとうございました。


  

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閲覧数:632

投稿日:2013/06/29 12:15:22

文字数:455文字

カテゴリ:歌詞

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