「さよならストレンジャー」

さよなら僕はストレンジャー
君に会うために生まれた
言葉はいつも嘘のため 僕のため生まれる

春は君を惑わせて手を握らせた
夏は花火あげ唇を光らせた
季節が音もなく過ぎてゆくことを
幸せの定義と決めていた

さよなら僕はストレンジャー
君会うために生まれた
言葉はいつも嘘のため 僕のため生まれる

秋は君の心に風を吹かせた
冬はその背中に雪を積もらせた
言葉たちが幻想にあこがれて
君の姿を見つけられなかったんだ

ああ どうしよう心はまだ欲しがってる
君の声 ぬくもり 昨日までは触れられたのに

ああ どうしよう涙はとめどなく行く
いつもそばに居たはずの季節さえ見えない

ああ どうしても命は続いてゆくよ
君とともにあると 誓ったのもまた嘘でした

さよなら僕はストレンジャー
君に会うために生まれた
言葉でできた嘘のひと 僕のため生きた

さよならずっとストレンジャー
ありのままを行くために
僕の一部の僕の嘘 君のための僕





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【歌詞】さよならストレンジャー

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投稿日:2008/11/23 01:45:12

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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