あの日突然 僕は君に会った
僕が途方に暮れている時 君はふざけていたね
君を初めて紹介したとき家族は
「なにそれまたそんな物」
と、冷ややかな視線

ある日君の絵を描いた
絵なんか描いたことなんてないのに下手くそな絵を描いた
その絵をみんなに見せたら複雑な表情
でも君は笑顔だった

毎日描いていたらみんなが「いいね」してくれた
とても嬉しかった
嬉しくて喜んでいたら後ろから黒い声
つらかった悲しかったもうやめようと思った

君に会わなければよかった
すべて投げ捨てよう…それがいい…

そんなときにも君を描いた
俯きながら絵を描く私にキミは
「少し上手くなったね!」

君とならどんなにつらくても歩きだせる
怖くても一歩を踏み出せる気がした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

歩いていける

初めて作詞しました。これで本当にいいのかわかりませんが曲になったら嬉しくてまた一歩踏み出せるかもしれません

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投稿日:2016/04/28 16:37:00

文字数:322文字

カテゴリ:歌詞

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