夏と冬の隙間

投稿日:2010/08/17 12:49:41 | 文字数:175文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 


いつの間にか

声が止んでいた


静かに色が死んでいく




川に映る 季





ビルの隙間に

屋根の上に



光に食われる

沢山の羽


興味を持つ目に

その手に


悲しみが降り注いでは

また



愛が芽生えて


どこかで



何かが消えてゆく




全て

消すことにためらわず



ひっそりと

ひっそりと


(プロフィールはありません)

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