綺麗なネオン広がる町
儚げに散る、命の灯火

路地裏に広がる幻想が
また静かに私を呼ぶのです

あぁまただ 今夜もかと
見向きもせず立ち去ろうとするけれど

足取り伸びず 立ち尽くす
足元横たわる 不燃物
蹴飛ばし、砕く

飛び散る飛沫 袖で拭い
輝く粒に心奪われ

ただひたすら、染まりゆく
後にも引けぬ 先も見えぬ
ただ廃人へと 墜ちるのみ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

廃人歌 ‐The tale of garbage‐

一人の男性が闇へと飲まれ、廃人へと墜ちていく歌。

まだ、一番のみ。
次期、二番作成。

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投稿日:2011/11/22 18:27:01

文字数:172文字

カテゴリ:歌詞

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