「あづぃ~…」
僕は
奏那 賢作。
15歳の中3だ……
中3といえば受験勉強の真っ盛り
だが
ここ賢作の部屋には文房具の1つも見当たらない
「今ごろ皆頑張ってんだろうな~」
などと暢気に本を読んでいる
そう
彼は
中高一貫校に通っているから高校は保証されてるのだ。
などと解説してる俺こと奏那 賢作は
ヘッドホンを装着し雑誌を読んでいる最中
「~♪…♪………!!!」
雑誌の文章にビックリした俺は解説をしてみる
あのボカロが真のロイド
リアルに登場するのである
とりあえず気分的に高揚しすぎて危ない人格になりそうなのでフォークソングにジャンルを変えたとたん
ヘッドホンが鳴った
いや、叩かれた
(母さんかよ… )
俺「おかえりなさ ぁぁあ!?」
?「やっと向いてくれましたね…」
俺はそれにビックリして雑誌をグチャグチャにしてしまい、後ずさった
?「あ~ぁ… 雑誌が台無しですよぉ?」
と彼女は雑誌を拾い手にとって
あぁ、存じてらしたんですね?
という不敵な笑みでこちらをチラ見した
…………?
とにかく頭混乱中だ
んでさっきから「?」の台詞を述べているのは
あの、は。初音 ミクなのだ
To be next.
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