―――――彼女は涙を流していた


             何故だかはわからない――――――


       友達(なかま)が欲しい、と思っていただけ


       なぜそんな事を考えたのかはわからない


       ・・・もしかしたら「寂しかった」のかもしれない


       トモダチってどんなモノ?

       使エルモノ?

       ワカラナイ・・・




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いつもと同じような毎日を繰り返した
変わるものは何一つない
変わらない
学校にもいかない
行ったって意味がない

彼女は成績もすごく良い
運動神経もいい
でもそんな彼女の周りには誰もいなかった
話しかけられてもどう答えればいいのかわからなくて
黙りこんで・・・そうしていくうちに
誰も彼女に近寄らなくなった
小学校時代は皆が友達で・・・楽しかった
でも・・・今はトモダチもいないし
親もお母さんは死んでしまって、
お父さんは仕事ばっかりでもう今では
2年ぐらいあっていない気がする
ツマラナイ・・・
彼女は毎日そう呟いていた
そんな彼女に何かが届いた





「・・・何このダンボール・・・」
玄関に大きな・・・いや大きいで済ませるレベルではない
人一人は軽く入りそうなダンボールがあったのだった
いつもならこんなコト気にしないのに
何故だか気になった
なにかが変わる
そう思ってしまった
期待しても意味がないと頭では分かっていても
なぜだか体が勝手に動いた
そしてダンボールをあけた
「うゎぁ・・・!」
普段はあまり驚いたり笑ったりしない彼女も驚いた
なんせ人が入っていたのだから
緑色でとても美しい髪
雪のように白い肌
ツインテールの女の子だった
自分より年上っぽかった
彼女は13歳だがダンボールに入っていた
女の子は高校生ぐらいの子だった
「何・・・これ・・・」
彼女は女の子の髪を撫でた
とてもサラサラしていて綺麗だった
「・・・」
生きているのか死んでいるのかわからなかった
なんとなくデコピンしてみた
「ん・・・ぅ・・・」
「!!起きた・・・」
「・・・誰・・・ですか・・・あなた・・・」
「・・・」
なんていったらいいのかわからない
嗚呼、中学と同じじゃん
この子もいつかどっかいっちゃうよ?
せっかくのチャンスなのに
手が震えた
人と話すのは久しぶりでどうすればいいのかわからなかった
「えっと・・・私は初音ミクって言います・・・あの・・・
あなたは・・・?」
「・・・」
なんか言わなきゃ・・・
どうして何もいえないのだろう
そのうち全身が震えだした
(・・・いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ「あのッ!」




             「大丈夫ですよ」




ミクと名乗る女の子はそういって彼女を抱きしめた
これが『彼女』舞川美影(まいかわ みかげ)と初音ミクの出会いだった



トモダチリスト


名前         年齢        住所

初音ミク       16歳        私の家



トモダチリストに名前が増えた
私の親友「初音ミク」




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こんにちはww
紫蝶々でございますw
なんか変ですね;;;
ごめんなさい
でも中傷コメなどはやめてください
でもコメはください!!(おぃ
できればでいいので
よろしくお願いしますw
これからリンとかレンとかルカとかMEIKOとか出します!!!
あと、でてこさせたいキャラがいたら教えてください!!
オリジナル(亜種)の場合そのキャラの性格等お書き下さい
ではこれからも宜しくお願いします!!!!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

トモダチリスト  1   初メテ

初投稿です!!!!変かもしれませんが・・・;;;
よろしくお願いします!!!!

閲覧数:155

投稿日:2010/03/19 16:10:25

文字数:1,672文字

カテゴリ:その他

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