天井の模様を数えていたら
いつの間にか夜になっていた
このまま帰納的に明日がきて
やがて死んでいくのか
生きることって何だろう
生温い風に当たってふと考えた
何もしなくても死なない世界で
何かすると死にたくなる世界で
幸福を探し求めることが間違いじゃないか?
ただ考えず 完成図差し出されたまま従うだけで
今日も疲れるな 明日も廃れるなって
愚痴って酎ハイ吸ってさ
眩しい画面覗き込んで
需要ない自分語りして
それでいいんだろうか?
それでいいんじゃないか
生きてりゃいいんじゃないだろうか
何もできない自分を消したくなる日もあるけど
格好良くなりたくて頑張った
だけど何者にもなれなかった
ただ、それだけのことなんだ。
小一時間アクアリウムを見つめるような
浅くて深い休息がしたい
どれだけ顔が広いだとか
どれだけのファンがついているだとか
幻想を追いかける社会は息苦しいな
人は人生に名を付けて
何か意味を持たせたがるけど
得体の知れない高揚感のために
なんとなく生きている
会話の切り出しに悩むような
生産性のない営みこそ僕らの本質なんじゃないか
それでいいんじゃないか
いたずらに今日も生きている
世の中の大半の無駄たちが尊いものなのかもな
今宵もごはんと酒がうまいな
それ以上は何も意味がなくて
ただ、それだけでいいんだ。
明日が来なきゃいいのにな
当たり障りのない日々に揉まれて
普通のことしか言えなくなったな
それでいいんじゃないか
生きてりゃいいんじゃないだろうか
いずれの日に結末を迎えることは決まってるからな
天井を眺めて今日を無駄にした
それは何者でもない自分だった
ただ、それだけのことなんだ。
オススメ作品
君との距離はmm
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幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
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広がらず狭まらず 今日も
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君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
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miyao-
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
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まふまふ
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ゾカ
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出来立てオスカル
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じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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