群れの中で安心してる猫
気づいた頃 一人きり
白鳥の群れにいるアヒルの気持ち
自分だけが違ってる
何時だってそう 気づいた時 全てを失ってしまってた
今だってもう 分からないよ どうしてなのか
自分が自分でいる事が罪ならば孤独を(与えられ)
人が人でいるだけで罪ならば違うと(教えてよ)
空の青さ知らないカエルでも
湖の青さは知ってる
朝のぬくもり知らないフクロウ
夜の綺麗さ知ってる
知らない事 知ってる事 事実だけが自分の世界で
皆の事 知らないけど それじゃだめなの?
自分が自分でいられる世界それは孤独?(でしょう?)
人と触れ合う事で得られる世界が温もり?
猫をかぶり 白鳥気取り 井の中の鳥と自嘲してた
本当のこと 知りたい事 全てを諦め
一人きりの猫でもいいよ 孤独は感じてない
アヒルの群れに戻ろう 疎外感から離れて
湖の中に潜ろう 青の中へと溶け込んで
夜の空へ飛び出そう 月の明かりに照らされ
----------ひらがな-----------
むれのなかであんしんしてるねこ
きづいたころ ひとりきり
はくちょうのむれにいるあひるのきもち
じぶんだけがちがってる
いつだってそう きづいたとき すべてをうしなってしまってた
いまだってもう わからないよ どうしてなのか
じぶんがじぶんでいることがつみならばこどくを
ひとがひとでいるだけでつみならばちがうと
そらのあおさしらないかえるでも
うみのあおさをしってる
あさのぬくもりしらないふくろう
よるのきれいさしってる
しらないこと しってること じじつだけがじぶんのせいかいで
みんなのこと しらないけど それじゃだめなの?
じぶんがじぶんでいられるせかいそれはこどく?
ひととふれあうことでえられるせかいがぬくもり?
ねこをかぶり はくちょうきどり いのなかのとりとじちょうしてた
ほんとのこと しりたいこと すべてをあきらめ
ひとりきりのねこでもいいよ こどくはかんじてない
あひるのむれにもどろう そがいかんからはなれて
うみのなかにもぐろう あおのなかへととけこんで
よるのそらへとびだそう つきのあかりにてらされ
知らないコト違うモノ
七音 遥様へ応募用
http://piapro.jp/content/xtrqna5zpja2wxb1
上記歌詞の()内はmidiで文字あわせをした際に出来た字余り部分です。
要らないかとは思いましたが一応残しただけですので気にせずにおいてください。
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