君の最期を
世界に語ってたよ

夢の終わりを
描(えが)いた、架線が消える

触れた空は冷たすぎて
アスファルトに寝転ぶ

濡れた頬を引っ掻いて
余計に熱くなる

ヒラヒラ、君を落とした
あの夜を僕は忘れない

目の前には日々を隠した
踏切へ誘(いざな)う言葉

さよなら

君の最初を
世界は知っていたよ

夢の始まり
台詞の羅列が揺れる

暮れた空は眩しすぎて
アスファルトに溜息

すれた頬を撫でてみて
余計に悲しいよ

ヒラヒラ、君を亡くした
あの夏を僕は忘れない

目の前には日々を殺した
踏切へ誘(いざな)うほどの

あおぞら

淡い傷痕、抱き締め
感じる君の呼吸が

今も僕を苦しめ続ける
還らない、あの夏の日

ヒラヒラ、君を愛した
あの夢を僕は忘れない

目の前には日々を預けた
踏切へ誘(いざな)う、君の

はだいろ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

はだいろ

PUTTINさまの楽曲(http://piapro.jp/t/snUs)に詞をつけ、応募させて頂きました。

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閲覧数:166

投稿日:2012/06/27 08:41:03

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

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  • PUTTIN

    PUTTIN

    ご意見・ご感想

    こんばんは、PUTTINと申します。
    ご応募頂きありがとうございました。
    選考の結果、今回は他の方の作品を採用させていただく事になりました。
    また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

    2012/07/16 23:30:37

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