百円玉を ゆっくり入れると
水がそそがれ やがて満ち
大きな轟音とともに もみくちゃにされては
渦となる

我先にと言わんばかりに
互いの身体を ぶつけたり
平然と ひとり上のほうを漂い
穏やかな流れに 身を任せたり
時には 愛する人と絡み合ったりする

激しい渦に のまれないように
自分の色だけは 見失わない
クシャクシャになっても
自分の色だけは 褪せない
そんな生き方を してみたいと
ほのかに思う 週末の朝だったりする

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

閲覧数:131

投稿日:2011/05/08 22:03:45

文字数:220文字

カテゴリ:歌詞

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