
朝日が照らし出す今日もまた同じ道を
僕はどれだけ歩いてくのか
擦り傷の痛みも散る花の美しさも
知れば知るほど悲しいのか
滲んでく世界も暗闇に呑まれ
閉じた瞼に誰も知らない思い描く
流れる記憶の欠片を残してまた針が回って
景色が色を失くしても消える事はないと
優しく頬を染めあげた言葉は空高く浮かんで
キラキラとこの夜の闇に光る
明ける空には僕の音が
例え明日が雨でも晴れでも澄み渡るはずだろ
いつかみた夢の影が心を照らすような
おかしな話だとしてもずっと忘れないと
小さく空気を揺らした願いは空高く浮かんで
キラキラとこの夜の闇に光る
光る
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